ロングライド ~愛知→京都編~

思い立った背景

専門学生のとある夏、愛知から京都の片道約150kmのロングライドへ行った。
万年文化部としては、体力はあって、専門学生で就活を目の前にしていた夏。
今も仲良くしている友達M君が京都の大学へ進学している状況。
一人暮らしをしているM君からは前々から遊びにおいでと言われていた。
就活目前で何か面接で話せるネタが欲しいと思った私は、
京都に住んでいるM君のもとへ遊びにいくことを決意した。

装備

  • クロスバイク
    GIANT (ESCAPE R3)
  • サドルバッグ
    ホームセンター
  • フレームバッグ
    amazonだったかな…
  • メッセンジャーバッグ
    そこらへんのショッピングセンター
  • 自転車ライト1つ

150kmの長い道のり

京都へクロスバイク150kmは果てしない道のりだった。
愛知から京都のため、滋賀の琵琶湖沿いを通ることになる。
大垣あたりまでは余裕で、伯父に自慢したり、友達に自慢したりしていた。
そんな余裕に乗っていた私だが、琵琶湖沿いを走っていて気づいてしまったことがある。

景色が変わらない

漕いでも、漕いでも全然景色が変わらない。
見えるのは琵琶湖、琵琶湖、琵琶湖おおおォォォォ、、、
実は決行日前日まで、100km前後しかロングライドはしたことがなく、
割と挫折しかけていた。

そんな時、目の前に某有名バーガーショップが見えてきた。
体力が尽きたら大変だ。エネルギー補給をしなくちゃ。
そう考えた私は、バーガーを口いっぱいにほおばった。
(この決断はのちに私を苦しめることになる、、、)

エネルギー補給をし、長い道のりを再開した。
エネルギーもできたし、気合を入れてクロスバイクを走らせた。
炎天下の中軽快にクロスバイクを走らせいたのだが、、、
私はカロリーを取りすぎた。
そう、気持ち悪い。
水を飲み呼吸を整えつつゆっくり進む。
この時私は、バーガーを食べたこと、めちゃくちゃ後悔した。

M君と合流

京都行くぜって言った手前、恥ずかしい話なのだが、M君に途中まで迎えに来てもらった。
M君の家の場所がわからなかったのもあるが、恥ずかしながら、150kmを独走する自信がなかった。
しかし、M君と合流できたおかげで、最終的には完走することができた。

M君宅到着

日付が変わるころ、M君宅に到着した。
M君も私も体力はすっからかんで、M君宅についた後の記憶はない。
おそらく寝落ちしたのだろう。。。

ロングライドで学んだこと

  • メッセンジャーバッグではなく、リアキャリアが無難
  • 自転車用ライトは二個、バッテリーが大容量な物が好ましい
  • エネルギー補給は一括ではなく、適度に数回に分ける。

正直、メッセンジャーバッグは前に垂れてきたり、重かったりで煩わしく感じた。
メッセンジャーバッグに詰め込むより、フレームバッグやサドルバッグに詰めたり、
リアキャリアに荷物を載せたりすることで、自身の体には負荷をかけないほうがベスト。

自転車ライトは1個しかなく、割とギリギリだった。
自転車ライトは確かに高い。値が張るが、二つあると安心だったと思う。
二つのうち片方は電池式でエネループを持っていくなど工夫すれば夜間でも安心してサイクリングが楽しめると思う。

エネルギー補給については、バーガーショップで一気にチャージはさすがに失敗だったと思う。
コンビ二に行けば羊羹やチョコバーが売っているため、携帯するのも一つの選択だと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました